映研とは?



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シネマラソン | 24時間映画祭 | パラレルショット | 自主制作団体はつらいよ上映会

活動内容



部会(水曜日)

毎週水曜日18:30から、プレハブ1次棟共通11号室で部会を行っています。
お互いの近況報告、これからの活動予定、撮影予定について話し合います。

業務連絡後は、みんなでわいわいと過ごします。


映画撮影

企画から編集まで全て自分たちで行います。
スタッフや役者も自分たちで行うことが多いです。(役者は外部からのこともあります。)

最初は皆初心者ですが、上級生の指導の下、だんだんと映画作成を覚えていきます。


上映会

年に2〜3回、上映会を行っています。
学内、学外の施設を借り、そこでスクリーンにて自分たちが作成した映画を上映発表しています。

アンケートなどを見て満足したり反省したり…。

4月の新歓、10月の琉大祭などは毎年開催しています。
沖縄県内の自主制作団体の合同上映会「自主制作団体はつらいよ」も主催しています。


映研金曜ロードショー

毎週金曜日は映画鑑賞会です。
毎週、担当の部員が好きな映画を持ってきてみんなで見ます。
内容も、アニメ〜芸術まで、幅広く行っています。


映画製作講習会

不定期ですが、新一年生や、撮影技術や編集技術をもっと学びたい人たちのために、カメラの使い方、構図の決め方、編集の仕方などについての指導を行っています。
構想→脚本→絵コンテ→配役→撮影→編集と、一通りの流れを実際にやってみながら勉強していきます。
初めはすごく難しそうに見えますが、丁寧な指導で徐々にできるようになってきます。


脚本コンペ

脚本コンペはその名のとおり、脚本を書いてその優秀者を決める!というものです。
毎年2回開催されます。部員の中で、脚本を書きたい人はこれにどんどんと応募します。当日は脚本を配ってプレゼン。脚本の中身に加え、いかにうまくプレゼンするかも腕の見せ所です。
みんなの投票で順位が付けられ、優秀者にはちょっとだけ賞金が渡され、今後の映画製作へと向かっていくことになります。


シネマラソン

シネマラソンは年に2回ほど開催されます。「シネマ」と「マラソン」を掛け合わせた造語で、映研代々続く行事です。
とにかく映画を見る、徹夜出で見る、というもので、大学内の合宿所に集まり、夜を徹して5〜7本程度の作品を鑑賞します。最後まで完走できる人は少数ですが、布団を敷いて横になりながら楽しく鑑賞します。
みんなで夕食も一緒に作り、長テーブルで一緒に食べるというのも楽しみの一つです。
3月の卒業生を送る会「留送会」は映研らしくシネマラソンで行われます。



チキチキレース

何台かの車に乗りわけ、映像を撮りながら北部まで旅行するというものです。
目的地は「名護ジャスコ」!(…となることが多い。)しかし、そのまま行くだけでは面白くない。途中、いろいろなミッションが科されます。辺戸岬経由、伊計島経由、どこのレストランで昼食…はたしてどのグループが最も早く到着できるのか!?最下位のグループにはなんと罰ゲームが待ち構えていることも!!
北部に着くと、観光やら、食事やらをして大宜味村の公民館に1泊するのがお決まりになっています。笑いあり、涙あり?の楽しい旅行です


映研24時間映画祭

5名ずつほどのチームに分かれ、映画を作ります。
24時間で企画から編集まで全てを行い、作品を完成させます。

時間制限のある中、飲んだり、食べたり、普段の撮影とはまた一味違う面白さです。


パラレルショット

同じ脚本を二つのチームに分かれてそれぞれの映画を作成します。
同じストーリーであるにもかかわらず、その演出の違いで、まったく別の作品となります。
お互いのいい点、悪い点を認識し、より高い演出技術を学ぶことができます。


部誌

映研では部誌を刊行しています。目標は年4回…ですがなかなかうまくいきませんね(汗)
映研の最近の活動の報告を始め、部員たちで好きなことをああだこうだと書き連ねます。
完成したらみんなで印刷、それから製本を行います。出来上がった部誌は大学内で配布しています。


そのほかの活動

ほかにも、部員の思いつきでどこかに出かけてみたり、飲み会をやったりと、楽しく活動しています。
部会で、いろいろと提案される奇想天外な意見は、時に思いもよらない楽しい企画になったりします。



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